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プロフェッショナル file:4

はいさ~い!
久々の登場!! 
フロンティア・D・アルペンです。
今週からまたプロフェッショナル始まるよ~!!
ぜひともよろしくお願いします。
時間もないので早速お呼びします。
本日のゲストはこの方です!

航空管制官 堀井不二夫

堀井さんは安全でスムーズなフライトを実現する
日本屈指の空の指揮官であります。
まさに空の守護神
羽田空港の管制塔から常に見守っており
パイロットからも絶大な信頼を受けています!
パイロット曰く「どんな管制官よりも安心できる」と

航空管制のスペシャリスト堀井不二夫
一つの信念を持って仕事にのぞんでいる

「共に、空を飛ぶ」

堀井さんは上空のパイロットの気持ちに
常に寄り添っている!
落ち着いた口調で適切なタイミングに指示を出し
着陸に向けてパイロットの緊張を和らげているのである
「着陸まで頑張ってください」という想いを
声で表現しパイロットに伝えているのである!

いや~堀井さん!素晴らしい!!
共に、空を飛ぶ・・・沁みるね~!
常に、相手の気持ちに寄り添う堀井さん
あっぱれです!!!!!!!!!
パイロットは多くの人命がかかっているが
堀井さんのおかげでどれほど安心できるか・・・
わたくしにも伝わってきました(感動)
パイロットと管制官が一体感を持ってやっている
連帯感がそこにはあふれています。


日々の仕事の中で
堀井さんが最も力を注いでいるのが
現場の雰囲気作りである。
部下に声をかけたり、意見を聞いたり・・・
ここに大切にしている流儀がある!

「自分を権力者にしない」

リーダーがすべてを取り仕切るチームには
実は脆さがあるのである。
それよりも、一人ひとりが自分で考え
リーダーを特別扱いしない
たとえ、上の人であってもはっきりと
自分の意見言える雰囲気作りを目指しているのである!
これが、重大な事故を防ぐことに
繋がるのである。

確かに、誰にでも自分の意見を言えることは
仕事だけに限らず必要だと思います。
そういう雰囲気を作れるのが
リーダーとしての要素だなと思いました。
実際、バードストライク(飛行機が鳥とぶつかること)が
起こった時にも、一人一人が指示を待たずに
やるべきことを見つけ、行動する
この連係プレイがすごいなと思いました。


ここから、もっと多くの流儀を紹介したいのですが
今日のところはこの辺で!
ぜひ一度でいいので、プロフェッショナルを見てみてください
堀井さん、本当にかっこいいです!!!
60近いおっさんにはとてもじゃないけど見えません!!
では、みなさん!お達者で~!!

空の守護神は、今日も羽田空港から日本の空を守っている!
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プロフェッショナル file:3

はいど~も!!! 
フロンティア・D・アルペンです。 
本日もやってきました
プロフェッショナル!!!
本日はどなたが登場するのでしょうか???
さっそく呼んでみましょう!!!
本日のゲストはこの方です!

・・・ 

あれ?まだ来てない???
・・・マジど~すんの?

あ、いたいた( ´▽`)
もう一度呼んでみましょう!
本日のゲストはこの方です!

ホスピス看護主任 山本美恵


山本さん夫婦は
ホスピス「きぼうのいえ」を立ち上げ
100人以上を看取ってきました。
行き場のない人のためのホスピスという
日本初の試みであります。
また、山田洋次監督の映画
「おとうと」
のモデルにもなっています。
「きぼうのいえ」に来た多くの人が、
希望わいてるよ、幸せだった、感謝している
と言っております。
それを聞いて、
涙を流している山本さんも
本当に嬉しそうです。
わたくしも、感動しました。

「きぼうのいえ」は
ソーシャルワーカーや
ボランティアの人々によって
成り立っています。
そのなかで、
入居者に接する時に
大切にしている流儀がある。

「隣人として、そばにいる」

家族でもない
かと言って赤の他人でもない
隣人という絶妙な距離感が
入居者たちの心をほぐしていくのである。
入居者の人たちも
その人らしさを発揮しながら
生活しているのである。

隣人、この絶妙な距離感が素晴らしい!
スタッフと入居者という関係だと
どうも堅苦しい感じになりがちですが、
隣人という雰囲気が
安心感を与えているのですね。
みんな、路上生活をしたり、
身寄りがない人なので
隣人としてそばにいてくれるだけで
本当に嬉しいんだと感じました。


入居者のなかには
もちろん気難しい人や文句が多い人もいる。
ただ、そこでしっかりと
不満などを言ってもらい
できる限り受け止める。
そこには、ひとつの思いがある。

「不満もわがままも、そのひとらしさ」

気難しい一面も
厳しい人生の裏返しかもしれない。
あえて事情は問わずに
その人らしさと受け止めるのである。
厳しい人生を生き抜いた人たちの
最期を希望を持って迎えるのである。

感動!!!
山本さんたちの誰に対しても
最期まで尽くしきる姿勢に
感動しました。
やっぱり、愛することって
すばらしいなと感じました。
入居者の人たちも愛を感じているのですね・・・
命に寄り添う山本さんあっぱれです。
これからも多くの人たちに
愛と希望を与えてください。
わたくしも、
多くの人に愛と希望を与えていけるように
頑張ります!!!


ではでは、今日はこの辺で。
この感動をもっと味わいたい方は
プロフェッショナルを
ぜひ見てみてください。
わたくしたちの心も温かくなります。

さて、次回はどなたが来るのでしょうか??
次回もお楽しみに!!!

生きるって素晴らしい!!!
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プロフェッショナル file:2

ど~もど~も 
フロンティア・D・アルペンです。

本日も始まりました!!!
プロフェッショナル!!!
本日はどなたが登場するのでしょうか?

それでは呼んでみましょう。
本日のゲストはこの方です!!!

棋士・羽生善治
羽生さんは、中学3年のときにプロデビューしました。
将棋界のスパースターと呼ばれており、
弱冠25歳にして
史上初のタイトル総なめの7冠を制覇しました。
まさに、天才です!!!

いや~羽生さんすごいですね~ 
ヤバいっすね~ 
さすが天才!!!


しかし、徐々にタイトルを失い、
わずか1冠までに落ちてしまいました。
ただ、ここで終わる羽生さんではありません。
そのあと、タイトルを取り返し、
今も将棋界のトップを走り続けています。


そんな羽生さん。
対局前にゆっくりと目を閉じて思い浮かべる言葉がある。

「玲瓏」

玲瓏(れいろう)とは…
透き通り曇りのないさま
という意味です。
雑念にとらわれることなく
澄みきった心で盤面に向かえるように
自分自身を戒めているんです。

玲瓏???
そんな言葉聞いたこともないよ!!!
聞いたことある人~(シーン) 
だけど、やっぱりプロは違うな~ 
いや~、対局に入る前から
戦いは始まっているのですね。
みなさんも、何か始める前には
「玲瓏」
を思い浮かべてみてください!



対局中の羽生さんのは極めて真剣だ。
(そりゃそーだろ!)
羽生さんは、賞金のかかった大会でも
どんどん新しい手に挑戦している。
手堅く、無難な手ばかり指しても
そこからは何も生まれない。
たとえ、負けたとしても
新しい手を極めて
自分の形にすることのほうが価値がある。
そのためだったら、
1回や2回負けても苦にならないのだ。

いや~!!!しみるね~!!!
常に、上を目指している羽生さん
あっぱれです!!!
何事も挑戦することが大切なんですね…
たとえ、結果はどうであれ
挑戦して得られるものの方が
よっぽど価値があると思います。
わたくしも
何事にも積極的に挑戦しようと思いました。


そして、35歳になった羽生さん。
最後によりどころにしている
大切な流儀がある。

直感を信じる」

羽生さんは
直感とは積み重ねてきた経験から
浮かび上がってくるものだ
と思っているのです。
闇雲にやることではありません。
その直感の中には
今までの経験した一部分の良いエキスが含まれているのです。
羽生さんは
一手のミスが許されない
瀬戸際に立ったとき
手がプルプルと震えるのです。
そのような状況のなかで
最後に信じるのが直感なんです。

直感は経験によって磨かれるんですね。
ここぞという場面に
迷いなく直感を信じることができる羽生さんには脱帽です。
これからも
さらなる飛躍を期待しております。
頑張ってください!!!


ではでは、今日はこの辺で。
ここに書ききれなかった内容もあるので
みなさんもぜひ
プロフェッショナルを見てみてください。
次回もお楽しみに!

ちなみに、羽生さんの好きな駒は銀将です。
渋い!!!
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プロフェショナル file:1

 はじめまして! フロンティア・D・アルペンです。
ついにわたくしの新コーナー「プロフェッショナル」がスタートしました。

このコーナーでは、わたくしが大好きな「プロフェッショナル・仕事の流儀」のレビューや感想を述べていきます。よろしくお願いします。

記念すべき1回目はこの人!!!  りんご農家・木村秋則さんです!!!

木村さんは、農薬も肥料も使わずにりんごの栽培に成功した日本を代表する農家であります。りんごはすぐに病気にかかってしまう作物であり、無農薬栽培は不可能といわれていましたが、それを覆したのが木村さんであります。今や、多くの農家・消費者そして研究者までも木村さんのりんご農法に注目しています。

そんな木村さんのりんご。なんと!!!インターネットで売り出すとわずか10分で完売!!!一度でいいから食べたーい・・・おいしいだろうな~・・・

では、どんな方法を使っているのか・・・木村さんのりんご作りはひとつの信念に基づいている!

「育てない」

え、え、え、育てない? だってりんご作ってるの木村さんでしょ?

そうなんです。木村さんはりんごを育てていないんです。木村さんは「手助け」しているだけなんです。りんごの木が育ちやすい環境づくりをお手伝いしているだけなんです。雑草は伸び放題、害虫は益虫に食べてもらう。害虫が増えすぎたら、手で直接取る。このように、自然に近い環境を保ち、りんごが持っている生命力を極限に引き出しているのである。

あっぱれ!さすが、木村さん!!!

そして、秘密兵器は「酢」!!!見えない病原菌を殺すために、りんごの木一本一本に心をこめて酢を散布するんです。

通常であれば、大型農機スプレーヤー(噴霧車)を使う。効率が断然違うのである。しかし、木村さんはあえて手作業でやる。ここに、ひとつの流儀がある。

「愛こそがすべて」

木村さんはりんごを自分の子供のように愛しているのですね。スプレーヤーを使わないのも、畑の土が固まってしまいりんごの木の根が元気よく育つのを妨げてしまう危険を防ぐためであります。また、台風でりんごの木が折れてしまった時も、最後までりんごを助けようとした姿に感動しました。(泣)
やっぱり愛がすべてなんですね・・・木村さんとりんごはまさに親子のような関係です。
りんごに木村さんの魂が宿っているのですね・・・だから、おいしいんですね・・・

わたくしも一度でいいから、木村さんに会いたいです。ついでに、りんごも食べたい!

ではでは、今日のところはこの辺で。ここに書ききれなかった内容もあるので、みなさんもぜひ一度「プロフェッショナル・木村秋則の仕事」を見てみてください!

さて、次回はどんなプロフェッショナルが登場するのでしょうか?! 次回もお楽しみに!

ちなみに、木村さんの大好物はメロンです! りんごじゃねーのかよ!!!

プロフィール

Author:高崎カープ
高崎経済大学で活動してます!
地域・経済の
個性的なメンバーで構成されてます!(◎_◎;)
キャラの濃ゆいメンバーで日々楽しくやってまーす!!

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