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高崎カープの気になる記事⑤

どーも
代表のユースケです!!
そろそろインフルエンザの季節ですね…!!!!!!!!
1年生のころ「新型」インフルエンザにかかった自分としては
早く予防接種受けなきゃ…と思う今日この頃です(笑)

今日は具体的な記事はないのですが
最近の世界情勢について
つぶやきたいなー…と思います!!!

最近の世界情勢…で言えば
何といっても
≪リーダーの交代≫
がありますね!

アメリカ以外の主要な国々では
次々と政権が交代していっています!
イタリア:ベルルスコーニ⇒モンティ
ロシア:メドベージェフ⇒プーチン
中 国:胡錦濤⇒習近平
米 国:オバマ⇒オバマ

もうすぐ交代…という国は、
韓 国:李明博(2013年2月24日任期満了)
…候補は朴氏と文氏!!
日 本:野田佳彦(2012年12月16日付で交代?)
…有力候補は安倍氏と野田氏!!

彼らが今後の世界政治を担う方々なので
しっかり注目しといて下さい( ̄Д ̄)ノ


今日の所は短いですが、この辺で…

おやすみなさいー∑(゚Д゚)
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プロフェッショナル file:4

はいさ~い!
久々の登場!! 
フロンティア・D・アルペンです。
今週からまたプロフェッショナル始まるよ~!!
ぜひともよろしくお願いします。
時間もないので早速お呼びします。
本日のゲストはこの方です!

航空管制官 堀井不二夫

堀井さんは安全でスムーズなフライトを実現する
日本屈指の空の指揮官であります。
まさに空の守護神
羽田空港の管制塔から常に見守っており
パイロットからも絶大な信頼を受けています!
パイロット曰く「どんな管制官よりも安心できる」と

航空管制のスペシャリスト堀井不二夫
一つの信念を持って仕事にのぞんでいる

「共に、空を飛ぶ」

堀井さんは上空のパイロットの気持ちに
常に寄り添っている!
落ち着いた口調で適切なタイミングに指示を出し
着陸に向けてパイロットの緊張を和らげているのである
「着陸まで頑張ってください」という想いを
声で表現しパイロットに伝えているのである!

いや~堀井さん!素晴らしい!!
共に、空を飛ぶ・・・沁みるね~!
常に、相手の気持ちに寄り添う堀井さん
あっぱれです!!!!!!!!!
パイロットは多くの人命がかかっているが
堀井さんのおかげでどれほど安心できるか・・・
わたくしにも伝わってきました(感動)
パイロットと管制官が一体感を持ってやっている
連帯感がそこにはあふれています。


日々の仕事の中で
堀井さんが最も力を注いでいるのが
現場の雰囲気作りである。
部下に声をかけたり、意見を聞いたり・・・
ここに大切にしている流儀がある!

「自分を権力者にしない」

リーダーがすべてを取り仕切るチームには
実は脆さがあるのである。
それよりも、一人ひとりが自分で考え
リーダーを特別扱いしない
たとえ、上の人であってもはっきりと
自分の意見言える雰囲気作りを目指しているのである!
これが、重大な事故を防ぐことに
繋がるのである。

確かに、誰にでも自分の意見を言えることは
仕事だけに限らず必要だと思います。
そういう雰囲気を作れるのが
リーダーとしての要素だなと思いました。
実際、バードストライク(飛行機が鳥とぶつかること)が
起こった時にも、一人一人が指示を待たずに
やるべきことを見つけ、行動する
この連係プレイがすごいなと思いました。


ここから、もっと多くの流儀を紹介したいのですが
今日のところはこの辺で!
ぜひ一度でいいので、プロフェッショナルを見てみてください
堀井さん、本当にかっこいいです!!!
60近いおっさんにはとてもじゃないけど見えません!!
では、みなさん!お達者で~!!

空の守護神は、今日も羽田空港から日本の空を守っている!
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dinner17

こんばんは!(^O^☆♪
お久しぶりです★すみません!←

最近の高崎カープは、
なんだかみんな忙しそう!
でも、めちゃくちゃ頑張ってる!
って感じです(^O^)

毎日寒いですね(>_<)
群馬は風が強く風邪気味のメンバーもちらほら…
みなさん、体を温めて大切にしてあげてください~←私も最近風邪をひきましたw



では、久しぶりの夕食の紹介です^ ^★







メニュー★

•ちらし寿司
•みそ汁


ちらし寿司ってお祝いのイメージが強いですが、この日は特に何もありませんでした(笑)
でも何でも無い日も大切に過ごしたいですね



では!今日はこの辺で♡
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dinner16

おはようございます*\(^o^)/*
群馬は秋晴れが気持ち良いですね~



では早速、皆さんお待ちかね?のいつかの(笑)夕食を紹介しちゃいます^ ^






メニュー
♡ご飯
♡鯵バーグ←
♡豆腐ハンバーグ
♡野菜たち
♡味噌汁




この日のキッチンさんは、ダルとニックネームが多すぎるあの方です!

ありがとうございまーす


ではでは!
今日も一日頑張りましょう!
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dinner15

こんにちは!

久しぶりの夕食紹介!



いつかの夕食です(*^_^*)笑





何だと思いますか?
そう、餃子です!((((;゚Д゚)))))))
猫バスさんとよしはす(笑)=ちゃっきーが作ってくれました(^o^)


もちろん手作りです!((((;゚Д゚)))))))キレー






器用ですな(*^_^*)
味もとっても美味しかったです(๑´ڡ`๑)


ありがとう~
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book紹介③

Book紹介③

どうも、ひさしぶりです。
しんちゃんです。


本を紹介するってなかなか大変さ作業だなあ…(笑)と感じています。
出来るだけ自分の主観が入らないようにまとめていくことは簡単じゃないですね。


でも、頑張っていきますよ~!



今回は教育についての本です。



本の題名は『下流志向』
著者は内田樹さんという方で神戸女学院大学の教授の方です。
表紙には
“日本中の親、教師を震撼させたベストセラー”
…と書いてありまして、非常の興味深かったので買っちゃいました。
結構読みやすいですよ。


どんな内容かといいますと
主題となっているのは
「学びからの逃走」、「労働からの逃走」
という内容です。



まあ
どうして子どもたちは勉強をしなくなったのか
どうして若者は仕事をしないのか
…ということについて述べられていて、
キーワードとして「等価交換」という言葉が挙げられています。



今の子供たちは勉強に向かうに際し
「先生、これは何の役に立つのですか?」というような問いをする。
確かに、授業を受けることは50分の間椅子にじっと座っていなければならないため、
苦痛に感じることはある。
しかし、今の子供たちはこの「苦痛」を教師に対して
“支払い”をしているという風にとらえているらしい。
別の言い方をすれば「苦痛」や「忍耐」というかたちをした「貨幣」を教師に対して支払っている。
だから、それに対してどのような財貨やサービスが「等価交換」されるのかを
子どもながらに問うているという訳です。
「僕はこれだけ払うんだけど、それに対して先生は何をくれるの?」と聞いている。


では、何故子どもたちはこのようなマインドで学習に向かうのか?




結論を言うと、
「子供たちは就学以前に消費主体としてすでに自己を確立している」
からだそうだ。




どういうことかというと、




社会的能力のない幼児が成長していく過程で
社会的な承認を獲得するために行うべき最初のことは
昔の子供にとっては家事労働(掃除、洗濯、打ち水、庭の草むしりなど…)をすることであったが
現在はものを買いに行くことなどの消費活動になっているということである。



ここで問題なのは
「お金の透明性」




お金は子供であろうが老人であろうが青年であろうが、原理的に同一の商品やサービスと交換される。




言いかえると
4歳ぐらいの子供が味の人間として社会関係の場に出現した場合、
交渉相手として対等に対処してくれる大人はいないが、お金があると対等に接してくれる。



これが小さな子どもにとっては
一種の快感であり、
全能感をもたらす。



子供であったとしても、
お金を使う人間として現れる場合には
その人の年齢や識見や社会的能力などの要素はカウントされない。
誰が使うかということは考慮されない。



社会的活動をスタートさせた子どもは
その人生のごく初期に「金の全能性」の経験を持ってしまう。



よって、自然と
買い手という位置を先取するようになる。
「教育サービスの買い手」というポジションを無意識のうちに先取するようになる。

買い手であると名乗りさえすれば、
どんな子どもでもマーケットに1人前のプレーヤーとして参入することが許される。



「君は何を売る気なのか?気に入らなかったら買わなくてもいいんだよ。」



これを教育の用語に言い換えると



「ひらがなを習うことに、どんな意味があるのですか?」




となる。



等価交換の取引の特徴は、
“買い手はあたかも自分が買う商品の価値を
熟知しているかのように振舞う”ということ。




人間はその価値を知らない商品は買わない。



その商品が何を意味するかということを知った上でしかお金を出さない。



消費主体にとって「自分にその用途や有用性が理解できない商品」というのは存在しないのである。



だから先生に「ひらがなを習うと何の役に立つのですか」と訊くのは自然な質問であって
権利であって、義務なのである。



そして、
幼い消費主体は
「価値や有用性」が理解できない商品には
当然「買う価値がない」
と判断するのです。





これはこの本のほんの一部の内容ですが、
自分がすごく感心させられた所です。
この本を読んでぜひ、教育について考えてみてください。


長くなりましたが、読んでもらいありがとうございました。
プロフィール

Author:高崎カープ
高崎経済大学で活動してます!
地域・経済の
個性的なメンバーで構成されてます!(◎_◎;)
キャラの濃ゆいメンバーで日々楽しくやってまーす!!

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