コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

日本の政治と宗教

みなさん、こんにちは。
代表のユースケです!

いつもはおちゃらけた記事ですが
今日は真面目に語ろうかなと思います。

今日は
「歴史から見る日本の政治と宗教①」
というタイトルで
お届けしたいとおもいます。

今日は古代~古墳時代までについて、
ピックアップしていきます!

政治と宗教…と聞いて
どんなつながりがあるか、
わかる方はいますか?

現代の日本においては
政教分離が一般的ですが
実は日本の歴史を紐解くと
政治と宗教は融合していました!

それは遡れば…弥生時代から...!!
弥生時代に有名な国と言えば
「邪馬台国」
ですよね!

この邪馬台国、
政治を仕切っていたのは
卑弥呼の弟ですが、
実権は卑弥呼が握っていました。

この卑弥呼
『巫女(シャーマン)』です!

実は卑弥呼はれっきとした
宗教指導者なんですね!
おそらく日本史上
最初の宗教指導者ではないでしょうか!!

続いて古墳時代!
古墳時代は政治の中に
占いと信仰がありました。

「卜骨(ぼっこつ)」
「太占(ふとまに)の法」
…動物の骨に穴をあけて焼き、
割れ具合で吉凶を占うこと。
「盟神探湯(くかたち)」
裁判に際して、熱湯に手をいれさせ
手がただれるかどうか
真偽を判断する
etc etc

またこの時代に日本を代表する神社が建立されました。
出雲大社・伊勢神宮・住吉大社
特に伊勢神宮は皇室の氏神の
天照大御神を祀っているため
後に朝廷・天皇との結びつきが
強くなっていきました!!

その②へ…
スポンサーサイト
プロフィール

高崎カープ

Author:高崎カープ
高崎経済大学で活動してます!
地域・経済の
個性的なメンバーで構成されてます!(◎_◎;)
キャラの濃ゆいメンバーで日々楽しくやってまーす!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。