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2回目更新!

2回目登場しんちゃんです。
今日はbook紹介です。


僕は今歴史についてすごく関心を持っていて、もっともっと自国の歴史や世界の歴史について知らないといけないと思っていてそういう中で出会った著書『国家の品格』知られる藤原正彦さんの著書『日本人の誇り』について書いていきたいと思います。

著書の中にこんなことが書いてありました。


「社会や国家に尽くすという美徳は、GHQが教育勅語を廃止し公より個を尊重する教育基本法を作成すると同時に消滅の運命を定められたといってもよいでしょう「公イコール国家イコール軍国主義」という連想を植え付けることで公へのアレルギーを持たせ、日本を弱体化させようとしたのです。」


つまり、今の個人主義的発想、公的精神の反発などはマッカーサー主導のGHQによってなされて日本は弱体化したということになります。


では、GHQはなぜ日本を弱体化させようとしたのか?

それは単純な話で日本が太平洋戦争時にアメリカに対して戦況は厳しいと感じていながらも勇敢にたたかったからです。

こんな国をほっといたらいつアメリカが脅かされるかわからない。今のうちに日本人の精神を叩かないといけない。

そう感じたアメリカ(GHQ)はこの戦争は日本を悲惨な戦争に巻き込んだ日本の主導者が悪い、公を重んじる精神が悪いと新聞やラジオなどのメディア、教育によって日本人に戦後徹底的に刷り込みます。
また、原爆投下に関しても日本における本土決戦による日本人1000万人の死者数よりも原爆投下による20万人の死者数の方がよく、戦争を早く終わらせるためには仕方なかったといかにもアメリカには一切の非はないような振る舞いをして、日本が悪いという罪意識を扶植していきます

最初はこの考え方に反発していた人も多かったようですが、GHQはこれを徹底したため徐々に不満分子もなくなり、誰もこれを疑う者はいなくなりました。これが今まで続いてきた結果、今でも日本が戦争に進んでしまった原因は日本の軍国主義者だと考える人は少なくなく、公的精神への反発を感じる人が増え、個人主義が蔓延し、先祖への尊敬の念を失った日本人は自国に対して誇りを持てなくなったというわけです。


なるほどなと思いました。

もちろん、これだけではなくいろんな要素がある中の一つに過ぎないと思うのでこれがすべてではないですが、これを知っておくことが大事だと思って書きました。


まだたくさんかきたいことあるのですが、長くなるのでこの辺で

では。
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わわわ
難しいですね(◎_◎;)
勉強になります。
高校のときは日本史選択してましたが
結構忘れてますσ(^_^;)

私ももっと
知的な部分を成長させたいです(*'-'*)

流石!為になりました。
分かりやすくて面白かったです!
私も原爆投下は戦争を終わらせるために仕方なかった、という考えをよく耳にしていたので何となく、それを信じていたのですが、こういう観点もあるんですね!
私ももっと自分の国について学ばないといけないなと思いました!感謝!
またこんな記事を書いてね‼

すごい(; ̄O ̄)
こんな背景があったんだ…
確かに日本は団結したら強いのに…今は何か弱くなってる背景にはこんな訳があったんだ(~_~;)
勉強になるよ!!
また更新期待してます!

人間は意識が無意識の内に構成される。主体的に追求しないといけないね。原因や真実を( ´ ▽ ` )ノ

思えば、日本のマスコミの左翼化もこのあたりから始まったんですよね。
これまでは自民党が睨みを利かせ続けていた外交もヘタレ民主に変わってからボロッボロになってますが、それもマスコミの安倍叩きや麻生降ろしの一件で国民を翻弄した結果起こったものでしたねぇ。
有能なリーダーは何人もいるのに、偏向マスメディアのおかげで「出れば叩かれる」状態になっているのがもどかしい限りです。
色んな人の意見を聞いていると、私たちもマスメディアに踊らされていることがしばしばあると感じております。うーん。

また面白い記事を期待しております。
プロフィール

高崎カープ

Author:高崎カープ
高崎経済大学で活動してます!
地域・経済の
個性的なメンバーで構成されてます!(◎_◎;)
キャラの濃ゆいメンバーで日々楽しくやってまーす!!

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