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高崎カープの気になる記事⑤米国の宗教事情

ども( ´ ▽ ` )ノ
久しぶりの登場
代表のくまです


久しぶりでお忘れかもしれませんが
くまは後期も
新聞の気になる記事
紹介して
ブツブツつぶやこうと思います


今日の記事は…
10月10日(目の日)
毎日新聞の宗教調査の結果
です!!


なぜいきなり
『宗教調査』と思うかもしれませんが…
その理由は
もうすぐ行われる
米国大統領選挙です!!!!


今回の選挙では米国の宗教事情が
大きく取り上げられるようになりました!!


その渦中にいるのが共和党の候補
ウィラード・ミット・ロムニー氏
彼が信奉するのは
末日聖徒イエス・キリスト教会
通称『モルモン教』

ちなみにご存知と思いますが
米国は英国から追い出された
プロテスタントが作った国です(^^)


だから歴代の大統領もほとんど
プロテスタントです!
…中にはケネディ氏のようなカトリック信徒も
いるにはいるのですが…(^_^;)


もしロムニー氏が当選すれば
史上初のモルモン教の大統領!!

…なのですが
今回はこの選挙が中心の記事ではありません。


記事の内容は…
「米国で宗教的主流派の
キリスト教プロテスタントの割合が
初めて半数を割る一方
特定の宗教を信仰していない無宗教が
2割近くに達したことが
9日、調査機関ピュー・リサーチ・センターの調査で
分かった」
というものです。


プロテスタントが自由を求めて作った国
今ではプロテスタントの数は半数以下


さらに記事は続き…
「…一方
無宗教の割合は(中略)
18~29歳では32%を占め…」
という内容でした!


宗教の自由を求めて建国された国の若者が
今ではその三割が「無」宗教とは
何とも悲しい結果だな…
と思いました。
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興味深い記事ですね。若者が無宗教… このままだと無宗教の人が国を動かす時代が来るかもしれないよね。 そしたら、国の様子も変わってきそうですね。

アメリカ

アメリカを見ていくのであれば、宗教よりも政党でみていったら面白いかもね。
リベラルな民主党か、リバタリアンな共和党か。
レッテルの異なる二つの空ビンと言われてるけど、確実に方向性の違いがあるよ。

今のところはオバマ、ロムニーどっちが勝つかわからないですね(^_^)
モルモン教てアメリカではけっこうメジャーな宗教なんですかね?

くまさん。お久しぶりです!
生きててよかった~!!!
これからも、よろしくお願いいたします。

若者にはなかなか宗教が受け入れられないのかも知れませんね!
時代の流れとともに、フロンティアスピリットが薄れているのかもしれないですね!

少年よ、大志を抱け!

→なな
確かに…かなり変わりそう…
なんとなくマイナスな感じに国が変わりそうだよね(>△<)

→mlk
政党の違い!!かなり興味ありますね!!!
むしろアメリカだけでなく
世界の政党を見ていったら、もっと面白そうですよね!!!!

→グッドバイ
なんかモルモン教調べたら…
アメリカにあるキリスト教の中で10番目の規模を持つ教派だそうです!
アメリカ国内には600万人ほどいるそうなので
そこそこメジャーなんですかね?

→アルペン
ちょっと!!生きてるよ!!!!
確かに…薄れてるのは確実だね!
でもフロンティアスピリッツはいつになっても重要だと思うね!
プロフィール

Author:高崎カープ
高崎経済大学で活動してます!
地域・経済の
個性的なメンバーで構成されてます!(◎_◎;)
キャラの濃ゆいメンバーで日々楽しくやってまーす!!

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